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	<title>【貯金のコツ】タグの記事一覧｜あさおきライフ</title>
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		<title>支出を下げるコツと考え方！見直すべきポイント４つ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[貯金]]></category>
		<category><![CDATA[固定費の削減]]></category>
		<category><![CDATA[貯金のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[ 毎月家計が苦しくて生活に余裕がない… 節約のために食費を切りつめるのはツラい… 支出を下げたいけど何をすればいいのか分からない… こんなふうに思ったことはありませんか？ 毎月の限られた収入の中で生活をやりく]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>毎月家計が苦しくて生活に余裕がない…</li>
<li>節約のために食費を切りつめるのはツラい…</li>
<li>支出を下げたいけど何をすればいいのか分からない…</li>
</ul>
</div>
<p>こんなふうに思ったことはありませんか？</p>
<p>毎月の限られた収入の中で生活をやりくりする必要がありますよね。</p>
<p>そんなときに「もっとお金があればいいのに！」なんて思ってしまうのは、誰もが同じだと思います。</p>
<p>でも収入はすぐに増えるわけではないので、<strong>自分でコントロールできることに取り組むこと、つまり<span class="marker">「支出を減らす」ことが大切</span></strong>です。</p>
<div class="simple-box5">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">支出を下げる　＝　「我慢・節約・苦しい」</span></strong></p>
</div>
<p>こんなイメージがあるかもしれませんが、<strong>実は支出を下げるためのコツがあります</strong>。</p>
<p>このコツを押さえれば、「我慢・節約・苦しい」という思い込みから卒業し、<strong>生活が楽になっていくのを日々実感できる</strong>ようになります。</p>
<p>そこで今回は、<strong><span class="marker">支出を下げるコツとして見直すべき４つのポイント</span></strong>をお伝えします。</p>
<h2 id="rtoc-1" >支出見直しポイント１：車</h2>
<p>車は買うだけでなく維持費もかかるため、支出を下げたいならまず見直すべきポイントになります。</p>
<p>車に関する支出の見直しは３ステップです。</p>
<h3 id="rtoc-2" >（1）車の必要性を見直す</h3>
<p>車には多くのコストがかかります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>【購入時】車両代金など</li>
<li>【維持費】ガソリン代・駐車場代・税金・車検・自動車保険など</li>
</ul>
</div>
<p>そのため、<strong><span class="marker">「本当に車が必要なのか？」を考えてみることが大切</span></strong>です。</p>
<p>例えば、<strong><span class="marker">車の使用頻度が高くないのであれば手放す、電車やバスなどを利用する、カーシェアで対応できるならば買わない</span></strong>という決断をすることが支出を下げる一番の近道になります。</p>
<h3 id="rtoc-3" >（2）必要なら中古orリセールバリューがいい（高く売れる）車を一括で買う</h3>
<p>「移動の手段」として車が必要な場合は、<strong><span class="marker">中古またはリセールバリューを考えて、一括で買うことで可能な限り支出を押さえることが大切</span></strong>です。</p>
<p>もし、車を買う理由が「贅沢だと割り切って好きな車に乗りたい」という場合は、「浪費」のお金を使うことになります。</p>
<p>https://asaoki-oyasumi.com/money-spending-3way/</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">車は<strong>「移動手段」</strong> → <strong><span style="font-size: 20px;">「消費」</span></strong></span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">車は<strong>「心の豊かさ・贅沢」</strong> → <strong><span style="font-size: 20px;">「浪費」</span></strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>車がほしい理由がどちらに当てはまるのか、よく考えてから買うことが大切です。</p>
<h3 id="rtoc-4" >（3）自動車保険を見直す</h3>
<p>自動車保険には2種類あります。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>自賠責保険：必ず加入する</li>
<li>任意保険：①対人対物保険・②車両保険</li>
</ul>
</div>
<p>任意保険について、もう少し詳しくお話します。</p>
<h4>①対人対物保険（限度額無制限で加入しておく）</h4>
<p>事故で相手にケガをさせてしまったり、相手の車に損害を与えてしまったときの賠償金です。</p>
<p><strong><span class="marker">賠償金は高額になることがあるため、対人対物保険には限度額無制限で加入しておいた方が良い</span></strong>です。</p>
<h4>②車両保険（加入せずに貯金で対応するのがおすすめ）</h4>
<p>事故で自分の車が壊れたときに修理代として保険から支払われますが、その分保険料も高くなります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし事故があったときに車両保険を使うと、次の年からの保険料が上がります。<br />
</span>つまり<strong><span class="marker">車の修理代を来年の保険料で後払いしているのと同じ</span></strong>ことになります。</p>
<p>そのため<strong><span class="marker">車両保険には加入せずに、自分の車の修理代は貯金から払ったほうが長期的に見ると支出が下がる</span></strong>ことになります。</p>
<h2 id="rtoc-5" >支出見直しポイント２：保険</h2>
<p>日本では「国民皆保険（＝すべての国民が保険に加入する）」と言われるように、<strong>生活を最低限保証してくれる社会保険の仕組み</strong>があります。</p>
<p>でも「安心のため」「万が一に備えて」と民間保険に加入している人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>支出を下げるためには保険料の見直しは欠かせません。</p>
<p><strong><span class="marker">大切なことは、社会保険の仕組みを最大限に活用して、本当に必要な保険にしか入らない。</span></strong></p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>社会保険の仕組みを理解して保険には出来るだけ入らない＝「ムダな保険料」を払わない</strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">緊急時に備えて貯金をしておく</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">この２つが大切です。次に</span><span style="font-weight: 400;">保険の見直しポイントを５つ紹介します</span></p>
<h3 id="rtoc-6" >（1）医療保険</h3>
<p>医療費は原則３割が自己負担となります。</p>
<p>もし<strong>病気やケガの治療で入院して医療費が高額になった場合は、「<span class="marker">高額療養費制度</span>」と呼ばれる制度を利用することができます</strong>。</p>
<div class="simple-box6">
<p>【高額療養費制度とは】</p>
<p>月（1日～末日）にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、<span class="marker"><strong>自己負担限度額を超えた分が後から返金される</strong></span><br />
（※自己負担限度額は年齢・収入によって決まる）</p>
</div>
<p>例えば、70歳未満・年収500万円の人が100万円の治療を受けた場合</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>自己負担限度額は<strong>約8.7万円</strong></li>
<li>窓口で3割負担の<strong>30万円</strong>を支払う</li>
<li>差額の<strong>21.3万円</strong>が後から返ってくる</li>
</ul>
</div>
<p>つまり高額療養費制度を知っていて、一定の貯金があるなら、高額な医療費に備えるために民間保険に加入する必要はありません。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>病気やケガによる突然の医療費には、<span class="marker">高額療養費制度＋貯金</span>で備える！</strong></span></p>
</div>
<h3 id="rtoc-7" >（2）養老保険・貯蓄型生命保険</h3>
<p>「保険」と「貯蓄」の両方をあわせ持つ、掛け捨てタイプではない保険のことです。</p>
<p><strong><span class="marker">「貯蓄」の機能を持たせた分、高い保険料の割には保障額が少ない</span></strong>という特徴があります。</p>
<p>つまり、いざという時の「保険」にするには物足りないのに保険料が高いことが問題です。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span class="marker" style="font-size: 16px;"><strong>「保険」と「貯蓄」はしっかり分けて考える！</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;"><strong>「保険」は掛け捨て・少額の保険料で手厚い保障があるものを選ぶ</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;"><strong style="letter-spacing: 0.05em;">「貯蓄」は預金を選ぶ</strong></span></li>
</ul>
</div>
<h3 id="rtoc-8" >（3）個人年金保険</h3>
<p>老後に備えて自分で積み立てる年金で、<strong><span class="marker">お金を増やすことを目的とするには利回りが低い</span></strong>という問題があります。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>お金を増やしたいなら<span class="marker">「つみたてNISA」などの投資</span>をする！</strong></p>
</div>
<h3 id="rtoc-9" >（4）学資保険</h3>
<p>子どもの将来の学費を貯めるために使われる保険です。</p>
<p><strong><span class="marker">問題は利回りが低いこと、途中解約で元本割れのリスクがあること</span></strong>などが挙げられます。</p>
<p>子どもの学費を貯めるなら学資保険で備えるより、別の手段を選んだほうが効果的だと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>子どもの将来に備えた資金計画を立てて、<span class="marker">貯蓄や長期の積立投資などで対応</span>する！</strong></p>
</div>
<h3 id="rtoc-10" >（5）外貨建て保険【※要注意】</h3>
<p><strong><span class="marker">外貨建て保険の問題は、販売手数料が約６％～10％と高すぎること、その後も知らない間にずっと手数料を取られ続けること</span></strong>です。</p>
<p><strong><span class="marker">為替変動による元本割れのリスク</span></strong>もあり、高い手数料のせいで実際の利回りは低くなります。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong><span class="marker">外貨建て保険には手を出さない！</span><br />
お金を増やしたいなら「つみたてNISA」などを活用して投資をする</strong></p>
</div>
<h2 id="rtoc-11" >支出見直しポイント３：通信費</h2>
<p>通信費の見直しはシンプルです。「<strong><span class="marker">スマホは格安SIMに変える！</span></strong>」以上です。</p>
<p>実際に格安SIMに変えましたが、特に不便に感じることもなく、<strong>毎月約5,000円の節約</strong>になりました。</p>
<p>【格安SIMのメリット・デメリット】</p>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th><span style="font-size: 16px;"><span style="color:#191970; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-maru"><i class="jic jin-ifont-maru"></i></span>メリット</span></th>
<td class="rankinginfo">
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">料金が安い</span></li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th><span style="font-size: 16px;"><span style="color:#dc143c; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-batu"><i class="jic jin-ifont-batu"></i></span>デメリット</span></th>
<td class="rankinginfo">
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">キャリアメールが使えない</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">大手キャリアに比べると（昼や夜など多くの人が使う時間）通信速度が遅くなることがある</span></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="rtoc-12" >格安SIMの気になるポイント</h3>
<h4>①違約金を払っても乗り換えたほうがいい？</h4>
<p>結論から言えば、<strong><span class="marker">違約金を払っても乗り換えるのがおすすめ</span></strong>です。</p>
<p>なぜなら、早く乗り換えたほうが長期で考えればお得になるからです。下の図を参考にしてください。</p>
<a href="https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1.png" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-511 size-full" src="https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1.png" alt="格安SIMへの乗り換え：違約金の考え方" width="1385" height="731" srcset="https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1.png 1385w, https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1-300x158.png 300w, https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1-1024x540.png 1024w, https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1-768x405.png 768w, https://asaoki-oyasumi.com/wp-content/uploads/2020/12/187e6347489a1870c5c83076f2cf31b1.png 856w" sizes="(max-width: 1385px) 100vw, 1385px" /></a>
<h4>②品質が悪くなる？</h4>
<p>大手キャリアの回線を借りているため、品質は大手キャリアと同じです（楽天モバイルは楽天回線の地域もあります）。</p>
<h4>③通信速度が遅くて使えない？</h4>
<p>SNSやLINEを使うには問題ない程度です。</p>
<p>実際に格安SIMを使っていて感じることは、確かに遅くなる時間もありますが、使えなくて困るほどではありません。</p>
<h4>④通話料金が高い？</h4>
<p>短い時間の通話なら格安SIMのほうがトータルでは安くなります。普段はLINEの通話を使っているので、通話料金が高いことが気になることはありません。</p>
<h2 id="rtoc-13" >支出見直しポイント４：電気代</h2>
<p>電気代の支出を下げるコツは「<strong><span class="marker">電力会社を乗り換える</span></strong>」ことです。</p>
<p>2016年4月から「電力の自由化」によって、個人が電力会社を選べるようになりました。</p>
<p><strong><span class="marker">電力会社の乗り換えは、基本的に工事不要で、ネットだけで簡単に乗り換えができます。</span></strong></p>
<p>乗り換え方法は３ステップです。</p>
<div class="simple-box6">
<ol>
<li>毎月の電気使用量と金額を確認する</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">シミュレーションサイトで料金を比較して電力会社を決める</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">乗り換え先の会社にネットで申込（契約中の会社への連絡は不要）</span></span></li>
</ol>
</div>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">節約効果としては、毎月1,000円程度と大きい金額ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">でも<strong><span class="marker">一回手続きをすれば、その後は何もしなくてもずっと年間1万円以上の節約ができる</span></strong>のでおすすめです。</span></p>
<h2 id="rtoc-14" >まとめ</h2>
<p>固定費の削減は一度見直しをすると、その後はずっと効果が続きます。</p>
<p>食費を切りつめたり電気をこまめに消したりと、<strong><span class="marker">苦しい思いや我慢をしなくても、自動的に支出を下げる仕組みを手に入れることができます</span></strong>。</p>
<p><strong><span class="marker">必要なことは、最初に一度だけ支出の見直しをして手続きをする。</span></strong></p>
<p><strong><span class="marker">それだけで効果の大きい節約が何もしなくてもずっと続けられる</span></strong>なら、試してみる価値はあると思います。</p>
<p>また支出の見直しやお金の知識を得るために、「<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.c7p8r62b.g0000018.c7p8sece/kaereba_main_202012201541109513?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F" target="_blank" rel="noopener">本当の自由を手に入れるお金の大学</a>」という本がおすすめです。</p>
<div class="simple-box3">
<div class="cstmreba">
<div class="kaerebalink-box">
<div class="kaerebalink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.c7p8r62b.g0000018.c7p8sece/kaereba_main_202012201541109513?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/023/318/786/20010009784023318786_1.jpg?_ex=320x320" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info">
<div class="kaerebalink-name">
<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.c7p8r62b.g0000018.c7p8sece/kaereba_main_202012201541109513?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F" target="_blank" rel="noopener">本当の自由を手に入れるお金の大学 /朝日新聞出版/両＠リベ大学長</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date">posted with <a href="https://kaereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail"></div>
<div class="kaerebalink-link1">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g0000018.c7p8r62b.g0000018.c7p8sece/kaereba_main_202012201541109513?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F7298318f8e4bfe6344a2dcedaa6ef530%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=asaoki-22" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkyahoo"><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3565093&amp;pid=886897071&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2581%258A%25E9%2587%2591%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A7%25E5%25AD%25A6&amp;vcptn=kaereba" target="_blank" rel="noopener">Yahooショッピング<img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3565093&amp;pid=886897071" width="1" height="1" border="0" /></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>イラストや図が豊富で見やすく、税金などの難しい話題もわかりやすく解説されています。現代の社会で生きるなら絶対に知っておくべき知識がこの１冊にまとまっていて、節約や投資の話題もあり、経済的自由に近づくためにどうすればいいのかが分かります。お金に関する５つの力「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」について、バランス良く学んで実践していくことができます。</p>
</div>
<p><strong><span class="marker">行動すれば、きっと日々の生活が良くなっていく実感を得られるはずです。</span></strong></p>
<p><strong>これからも自由で自分らしい人生向かって、行動していきましょう！</strong></p>
<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お金が貯まらない４つの原因と解決策</title>
		<link>https://asaoki-oyasumi.com/money-stop-doing/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 22:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[貯金]]></category>
		<category><![CDATA[貯金のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[ 貯金してるのになぜかお金が貯まらない… いつも貯金が続かなくて挫折してしまう 我慢しないといけないのが嫌だから貯金は苦手 こんなふうに思ったことがあるのなら、お金が貯まらない考え方や行動をしているからかもし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>貯金してるのになぜかお金が貯まらない…</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">いつも貯金が続かなくて挫折してしまう</span></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">我慢しないといけないのが嫌だから貯金は苦手</span></li>
</ul>
</div>
<p>こんなふうに思ったことがあるのなら、お金が貯まらない考え方や行動をしているからかもしれません。</p>
<p>今回はお金が貯まらない４つの原因を紹介し、それぞれの解決策もお伝えしたいと思います。</p>
<h2>お金が貯まらない原因①：人と自分を比べる</h2>
<p>お金が貯まらない原因の１つ目は、人と自分を比べることです。</p>
<p><span class="marker"><strong>お金を貯めるには、自分のゴールをしっかり見つめて自分のペースで貯金を続けていくことが大切</strong></span>です。</p>
<p>でも<span class="marker"><strong>人と自分を比べてしまうと、自分のゴールを見失ったり、自分のペースが乱されたりしてしまう</strong></span>ことが多くあります。</p>
<p>例えば、人と自分を比べてこんなふうに思ってしまうことはないでしょうか。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>「あの人と比べて自分は…」と考えて落ち込む</li>
<li>「自分はあんな人みたいにはなれない」と諦めてしまう</li>
<li>「負けていられない！」とつい見栄をはってしまう</li>
</ul>
</div>
<p><span class="marker"><strong>人と自分を比べることは、自信を失ってしまったり、自分がほしくないものを買ってしまったりと、お金が貯まらない考え方や行動につながってしまう</strong></span>のです。そして自分が目指しているゴールからどんどん遠ざかってしまいます。</p>
<p>「どれくらいの生活費があれば満足か」「本当にほしいものは何か」、この答えは人それぞれです。目指しているゴールが違えば選ぶ道が違うのも当たり前です。</p>
<p>子どもの頃に親からよく言われていました。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border"><strong>「よそはよそ、うちはうち」</strong></div>
</div>
<p>この考え方は貯金にも活きる深い言葉だと、大人になった今では思います。</p>
<p><span class="marker"><strong>人と比べるのではなく、過去の自分と比べて、今できることから取り組んでいきましょう。</strong></span></p>
<div class="simple-box7">
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color:#ffd700; font-size:20px;" class="jic-sc jin-code-icon-bulb"><i class="jic jin-ifont-bulb"></i></span>【解決策】</span></p>
<p><strong>自分のゴールに集中する。<br />
「人は人、自分は自分」この線引きをしっかり意識する。</strong></p>
</div>
<h2>お金が貯まらない原因②：自分で決められない</h2>
<p>お金が貯まらない原因の２つ目は、自分で決められないことです。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>自分で決めて失敗したくないし…</li>
<li>よく分からないのに自分で決めるのは怖い…</li>
</ul>
</div>
<p>こう思ってしまう人もいるのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker"><strong>自分で決められない、つまり誰かの言うとおりにすることは、自分の人生の主導権を他人に預けているのと同じ</strong></span>です。</p>
<p>自分で決められずに誰かの意見に従うことには、大きな落とし穴があります。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>誰かに決めてもらう → <span style="color:; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-batu"><i class="jic jin-ifont-batu"></i></span>失敗しても誰も責任をとってくれない</li>
<li>人のおすすめに従う → <span style="color:; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-batu"><i class="jic jin-ifont-batu"></i></span>自分が本当にほしいものではなく後悔する</li>
</ul>
</div>
<p><span class="marker"><strong>誰かの言うとおりに行動したとしても、その結果の責任を負うのは自分自身</strong></span>です。</p>
<p>だからこそ自分できちんと考えて、自分がいいと思うものを選んで、最後は自分で決めることが大切です。</p>
<p><span class="marker"><strong>お金を貯めることは選択の連続で、自分の価値観をはっきりさせることでもあります。</strong></span>「毎月どれくらい貯金をするか」「何を買うか、買わないか」を自分で決めなければいけません。</p>
<p><span class="marker"><strong>常識や周りの人の声に流されずに「自分で考えて、選んで、決める」こと</strong></span>が、貯金を続けるためには必要です。</p>
<div class="simple-box7">
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color:#ffd700; font-size:20px;" class="jic-sc jin-code-icon-bulb"><i class="jic jin-ifont-bulb"></i></span>【解決策】</span></p>
<p><strong>自分の軸をもつ。<br />
迷ったときは「本当はどうしたい？」と自分に問いかけてみる。</strong></p>
</div>
<h2>お金が貯まらない原因③：支出を把握しない</h2>
<p>お金が貯まらない原因の3つ目は、支出を把握しないことです。</p>
<p>お金が貯まらない人は<span class="marker"><strong>「自分が何にお金を使っているのか」を分かっていない</strong></span>ことが多いです。</p>
<p>お金が貯まらない人の特徴として、</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>あればあるだけ使ってしまう（＝支出と収入が比例している）</li>
<li>いつもお金が足りないと悩んでる（＝優先順位がつけられない）</li>
</ul>
</div>
<p><span class="marker"><strong>支出を把握すると、ムダ遣いや満足度が低い部分といった、自分の「お金の使い方のクセ」が見えてきます。</strong></span>このムダ遣いや満足度が低い部分を削っていくことが大切です。</p>
<p><span class="marker"><strong>自分にとって不要なものを削っても生活の満足度は下がりません。</strong></span></p>
<p>むしろ本当にほしいもの、必要なものだけに囲まれる生活は、心にゆとりと豊かさを与えてくれます。</p>
<p>自分にとって本当にほしいもの、必要なものを洗い出すためにも、支出を把握することをおすすめします。</p>
<div class="simple-box7">
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color:#ffd700; font-size:20px;" class="jic-sc jin-code-icon-bulb"><i class="jic jin-ifont-bulb"></i></span>【解決策】</span></p>
<p><strong>支出の高さと生活の満足度は比例しない。<br />
まずは１ヶ月、「何にいくらお金を使っているか」を記録してみる。</strong></p>
</div>
<h2>お金が貯まらない原因④：価格だけで判断する</h2>
<p>お金が貯まらない原因の4つ目は、価格だけで判断することです。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>100円ショップは安いからたくさん買っても大丈夫</li>
<li>セールはお得になってるんだから買わないと損</li>
<li>値段が高ければきっといい商品に違いない</li>
</ul>
</div>
<p>こんなふうに思ったことはないでしょうか。こう思ったことがあるなら、買い物をするときに価格だけで判断していないか注意が必要です。</p>
<p><span class="marker"><strong>お金を貯めるコツは、限られたお金を賢く使う優先順位をつけて、ストレスをためない生活を続けること</strong></span>です。</p>
<p><span class="marker"><strong>価格だけではなく、自分にとって本当にほしいものかどうか、その物の価値は価格に見合っているかを考えることが大切</strong></span>です。</p>
<div class="simple-box7">
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color:#ffd700; font-size:20px;" class="jic-sc jin-code-icon-bulb"><i class="jic jin-ifont-bulb"></i></span>【解決策】</span></p>
<p><strong>　買う前に２つの質問をする。</strong></p>
<ol>
<li><strong>それは自分が本当にほしい（必要な）ものか？</strong></li>
<li><strong>物の価値 ＞ 価格 であるか？</strong></li>
</ol>
<p><strong>　２つとも<span style="color:; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-maru"><i class="jic jin-ifont-maru"></i></span> → 「買う」</strong><br />
<strong>　どちらか<span style="color:; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-batu"><i class="jic jin-ifont-batu"></i></span> → 「買わない」</strong></p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">お金が貯まらない4つの原因と解決策についてお話ししました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「貯金ができない」と思っているなら、<span class="marker"><strong>お金が貯まらない４つの原因となる考え方や行動に当てはまっていないか</strong></span>を考えてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もし当てはまっていた場合でも、<span class="marker"><strong>それぞれの解決策をヒントにして行動していけば、今日よりも明日、そして未来がどんどん良くなっていくのを実感できる</strong><strong>と思います。</strong></span></span></p>
<p><strong>自由で自分らしい人生に向かって、一緒に行動していきましょう！</strong></p>
<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【体験談】「1年で100万円貯金」考え方とやったことまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 22:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[貯金]]></category>
		<category><![CDATA[貯金のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[「1年で100万円貯金」と聞くと、 貯金しようと思ってもいつも手元にお金が残らない コツコツ計画的に貯金するなんて続けられる自信がない 1年で100万円なんて夢のまた夢、自分にはきっと無理だ… こう思う人も多いのではない]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「1年で100万円貯金」と聞くと、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>貯金しようと思ってもいつも手元にお金が残らない</li>
<li>コツコツ計画的に貯金するなんて続けられる自信がない</li>
<li>1年で100万円なんて夢のまた夢、自分にはきっと無理だ…</li>
</ul>
</div>
<p>こう思う人も多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>でも、年収が高くなくても特別な才能やスキルがなくても、1年で100万円貯めることはできます</strong>。</p>
<p>社会人一年目の手取り月収20万未満の頃から、1年で100万円貯金を継続して5年以上になりますが、貯金をするために特別なことは必要ないと感じています。</p>
<p><strong><span class="marker">お金の貯まる考え方と良いシステムづくりさえできれば、誰もがお金を貯めて自分の目標を達成することは可能</span></strong>だと思います。</p>
<p>今回はこれまでの体験をもとに、「1年で100万円貯金」を達成するまでの考え方とやったことについてお伝えします。</p>
<h2>「なぜお金を貯めるのか？」を自分なりに考える</h2>
<p>「貯金しよう！」と思ってからまずやったことは、<span class="marker"><strong>「なぜお金を貯めるのか？」を自分なりに考えてみること</strong></span>です。</p>
<p>「お金を貯めることは大切」だと頭では分かっていましたが、それだけではお金を貯める理由には弱く、多分モチベーションが続かないだろうと思いました。</p>
<p>常識とか周りの人の意見ではなく、「自分にとってお金を貯めることが必要」と思える理由があるかを考えました。</p>
<p><span class="marker"><strong>どんなことでも目的がはっきりしていると、迷ったときや挫折しそうになったときでも、それが道標となって目指しているものを見失わずにいられます。</strong></span></p>
<p>「なぜお金を貯めるのか？」を考えることは、<strong><span class="marker">自分が貯金する目的をはっきりさせること</span></strong>でもあります。</p>
<p>衝動的に「あれがほしい！」と心が揺らいだときでも、「自分はなぜお金を貯めるのか？」を思い出すことで、<strong><span class="marker">貯金のモチベーションを保つ</span></strong>ことができました。</p>
<p>お金を貯める理由や目的は人それぞれです。「みんな貯金しているから」ではなく、<span class="marker"><strong>自分が納得できるお金を貯める理由や目的を考えてみてください。</strong></span></p>
<p>考えるのはめんどくさいと思うかもしれませんが、この答えは自分自身で見つけるしかありません。そして見つけられた人は、お金が貯まる人にぐっと近づきます。</p>
<h2>ゴールに向かうための小さな目標を設定</h2>
<p>「1年で100万円貯める！」と決めてから、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>毎月：6万7千円</li>
<li>年2回ボーナス：10万円</li>
</ul>
</div>
<p>というゴールに向かうための小さな目標を設定しました。</p>
<p><span class="marker"><strong>月単位で小さな目標額を設定し、お金が貯まっていく状況を分かりやすく見えるようにする。毎月という短い期間ごとに達成感を得る</strong></span>ことで、モチベーションにつなげていました。</p>
<p>最終的なゴールを決めてから、短い期間に区切って小さな目標を立てることで、ステップを踏みながら着実に進んでいくことができます。</p>
<p><span class="marker"><strong>最終的なゴールと小さな目標をバランスよく設定すれば、お金が貯まっていく達成感が実感できるので、貯金そのものがどんどん楽しくなってきます。</strong></span></p>
<h2>「先取り貯金」＆「複数口座」でお金が貯まるシステムづくり</h2>
<p>実際にお金を貯めた方法は<span class="marker"><strong>「先取り貯金」＆「複数口座」</strong></span>です。</p>
<p><strong>「先取り貯金」</strong>の考え方はシンプルです。</p>
<div class="simple-box7">
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>収入 － 貯金 ＝ 使っていいお金</strong></span></p>
</div>
<p>「残ったお金で貯金しよう！」と思っても、毎月の収入や支出にばらつきがあり、安定してお金を貯めることは難しいです。</p>
<p>だから、<span class="marker"><strong>自分が頑張らなくてもお金が貯まる方法</strong></span>を考えてみました。</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li><strong>給料から貯金額を別口座へ入金</strong><br />
→　このお金は始めからなかったものと考える</li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><strong>月に1回、ATMで一定の生活費を引出し</strong><br />
→　残額は手をつけずにほったらかし</span></li>
</ul>
</div>
<p>「先取り貯金」＆「複数口座」により、お金が貯まるシステムづくりをしました。最初は少し手間がかかりますが、<span class="marker"><strong>自分に合ったシステムを一度つくってしまえば楽に貯金が続けられるのでおすすめです</strong></span>。</p>
<h2>「使うお金」と「使わないお金」の線引きをする</h2>
<p>「貯金するぞ！」と心に誓ったはずなのに、ふと目にしたものに心を惹かれ、「これほしい！」という誘惑に負けそうになるときがありました。</p>
<p>でも自分が使えるお金は限られているので、ほしいものを全部買うことはできません。だから<strong><span class="marker">自分の中でほしいものに優先順位をつけて、「使うお金」と「使わないお金」を決めました。</span></strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"> </span></p>
<div class="simple-box6">
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color:#008000; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-maru"><i class="jic jin-ifont-maru"></i></span> 使うお金</strong></span></p>
<ul>
<li>「ほしい！」と思ってから2週間考え、それでも「ほしい！」と思うもの<br />
→　手持ちのお金が足りない場合は買えるまで資金を貯める<br />
（※貯金には手をつけない）</li>
</ul>
</div>
<div class="simple-box5">
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color:#dc143c; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-batu"><i class="jic jin-ifont-batu"></i></span> 使わないお金</strong></span></p>
<ul>
<li>コンビニのペットボトル飲料やコーヒー</li>
<li>自分が心から行きたいと思えないランチや飲み会</li>
<li>人からおすすめされても自分が「ほしい！」と思わないもの</li>
</ul>
</div>
<p><span class="marker"><strong>自分で判断基準をつくることで、衝動的に「ほしい！」と思っても「そう言えば、これにはお金を使わないって決めてたな」と</strong><strong>心にブレーキがかかる</strong></span>ようになりました。</p>
<p>今では「自分にとって大切で価値があるものは何か」がはっきりしているので、衝動的に「これがほしい！」と思うこともほとんどないです。自分の価値観がわかっていると、「ムダ遣いをしてしまった…」と後悔することもありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「1年で100万円貯金」をするための考え方と、実際にやったことをまとめてみました。</p>
<div class="simple-box7">
<ol>
<li><strong>「なぜお金を貯めるのか？」を自分なりに考える</strong></li>
<li><strong>ゴールに向かうための小さな目標を設定</strong></li>
<li><strong>「先取り貯金」＆「複数口座」でお金が貯まるシステムづくり</strong></li>
<li><strong>「使うお金」と「使わないお金」の線引きをする</strong></li>
</ol>
</div>
<p>自分の体験からも、<span class="marker"><strong>お金を貯めることに特別な才能やスキルは必要ない</strong></span>と思います。</p>
<p><strong>お金の貯まる考え方と自分に合った良いシステムづくりさえできれば、誰もが自分の目標となる貯金を達成することができると信じています。</strong></p>
<p>「貯金しよう！」と思ったらまずやることについて、この記事でもお伝えしています。</p>
<p>https://asaoki-oyasumi.com/savemoney-todo/</p>
<p><strong>自由で自分らしい人生にするために、この記事を読んで「自分もできるはず！」と思って一歩踏み出してもらえたら嬉しいです！</strong></p>
<p>ありがとうございました！</p>
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